りんごの花の季節になりました

天気が良かったので、8kmほどジョギングしながら散歩しました。

いつの間にかりんごの花の美しい季節になりました。

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桜もいいけどりんごの花も美しいです。

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新緑の季節ですね。

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近所を歩くだけで目の保養になります。

それと坂が多い町なので、かなり運動になります(笑)

モルトン迎賓館で懇親会

毎年4月に行われる職場の歓迎会。

今年は異動がなかったので5月に懇親会となったわけですが、モルトン迎賓館でフランス料理+αのフルコースでした。

モルトン迎賓館は3年くらい前、友人の結婚式でピアノを弾いた時以来ですが、ここはすばらしいフレンチを堪能できます。

今日は、午前中授業、午後から実習巡回、そして教授会、その後懇親会というスケジュールで時間に追われましたが、美味しい料理で疲れも癒されるひと時でした。

海の幸尽くしのマリネ風サラダ
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豚肉のテリーヌ風、左はフルーツにサーモンが巻かれていました。120516_191001

ウニのソースがかかった銀タラに山菜の天ぷら
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柔らかい牛肉のトマトソース和えとマッシュポテト120516_194201

粒マスタードとキャベツと豚ロースかな?

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なぜか鯛の入った蕎麦
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最後スイーツの盛り合わせとコーヒー
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お品書きはなかったので、料理名はわからなかったです。

それと仕事帰りで車だったのでお酒は飲めませんでしたが、全部たいらげました(笑)

バターではなくオリーブ油中心で油も控え目、昨日の筋トレでダメージのあるカラダにはたんぱく質が豊富でとってもいいバランスです!

週末までにちょっと走ろう...

これ何でしたっけ?

今朝、車に乗ったらフロントガラスに張り付いてました(^^;)

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昨日、ようやくスタットレスを夏タイヤに交換して洗車したのでガラス越しというより空に浮いているみたいです(笑)

しばらく走行していたら自然に飛んでいきました。


これは一体何ですかね!?...カメムシ!?

神保彰ワンマンオーケストラ ドラムからくり全国行脚2012 in Quater青森

神保彰さんのプレイを至近距離で堪能しました!

ドラムだけなのにオーケストラやバンドのセッションを聴いているような、まるでマジックのようでした。

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ライブハウスでは、ドラムをぐるっと取り囲んで客席があります。

私はちょうど神保さんの真正面だったので、演奏している最中の表情がよく見えるのですが、激しいドラムの演奏とは裏腹に、終始穏やかな笑顔で演奏されている姿は感動的でした。

動きは無駄のない美しさで、見せ場とも言える噴水が湧きあがるような両手の千手観音のような驚異の瞬間があるのですが、手の動きが速すぎて見えなかったです...


ドラマーはマッチョなイメージがあるのですが、神保さんは細身、それでも力が抜けた余裕のプレイで、繊細で緻密でした。

驚異的なドラムの演奏も、オーケストラのようなアレンジも、そしてドラムセットの特殊なオリジナルなシステムもとにかく極められていて凄かったです!!

このドラムセット自体が神保さんスペシャルで、アコースティックの横に電子パットが6枚。

一番上の電子パットの部分がセクションの切り替えスイッチのようになっています。

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ドラムのパーツの全てに、ドラム以外の音も一緒に出るシステムになっていて、例えばスネアやタムを叩くと和音も響きます。ドラムで旋律も奏でていました。

そういえばドラムだったのに大音響というわけではなく、会場に合った聴いていて心地よい音量に調節されていたようです。

プログラムはオリジナル曲やカバー曲等、2部構成の約2時間のライブで、途中このドラムのシステムの解説などもありました。

ライブの後はサイン会もあり、会場のお客さんと触れ合いの場も設けられていました。

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カバーの曲は誰もが知っている曲ばかりでしたが、アレンジのスパイスとドラムで演奏することの珍しさで、なんともいえないオリジナリティーが新鮮でした。

CDではライブで聴けなかった曲もいくつか入っているので、それも聴くのが楽しみです!

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ライブの最後で神保さんからお知らせがありました。

9月の東京ジャズフェスティバルでカシオペアが「カシオペアサード」としてメンバーも入れ替わって復活するそうです。

楽しみですね!

タケノコ三昧

大きなタケノコのおすわけ。

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青森では孟宗竹はとれないですが、新緑の季節になると細い根曲がり竹がよくとれます。


剝くと年輪のようです...

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米ぬか2つかみに南蛮を入れて湯がくこと40分...

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茹でたてを味噌に付けて刺身で食べると美味しいです!

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今夜はタケノコの炊き込みご飯、それに豚肉とキノコとタケノコを炒めます!

タケノコづくしです(笑)

弘前城の桜祭

かなり散ってしまいましたが、それでも2600本の桜が散る風景も見事です。

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弘前城の桜祭りの名物は鮎の塩焼き!

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それとこのお祭りでしか食べられない味噌コンニャク!

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他にもいろいろ…

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最後は花よりだんごになってしまった(>_<)

今年も桜を満喫しました! 

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ゼミで春祭りを満喫。保育の行事・企画から保育実践の展開へ

短大から徒歩5分ほどのところにある合浦公園。

ここは桜の名所で美しい海も広がる地域の憩いの場所なのですが、ちょうど今春祭りの真っ最中。

午前中の保育実践演習の授業で、各ゼミがそれぞれ企画・準備し、「春祭り」をテーマに合浦公園に繰り出しました。

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短大から徒歩5分の道のりの中で、道端を彩る花々や木々の新芽を楽しみながら
子どもを引率する際の安全確認や配慮すべき留意点を道々確認。

公園の入り口のそばには子どもたちが夢中になるアスレチックなどの遊具があります。

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ちょうど近くの保育園の子どもたちや引率の先生方や親子連れが遊んでいる様子を観察していたところ、滑り台に上った2歳くらいの女の子が滑り台の上で身動きできなくなる場面に遭遇しました。

するとそこへ次から次へと保育園の足元もおぼつかない2歳くらいの子どもたちが数珠つなぎに滑り台の階段を上りはじめ、危険で目が離せない状況に。

するとそこへ引率の保育者が3名で声がけをするなどの対応をしていたのですが、学生たちはこの状況を自分だったらどう対応するか考えながら保育者の言動を見守っていました。

ここでも遊具で遊ぶ際の様々な配慮事項を学生たちはメモしていました。まだ言葉が出ないよちよち歩きの1歳くらいの子どもと桜を指さししながら何やら対話する姿もあり、子どもたちとの触れ合いを楽しんでいました。

そして少し歩いた先に小さな動物園もあり、「動物園の体験」を次の保育活動につなげるにあたり、ここでどのような声がけをして観察を深めるか、いろいろ話し合っていました。

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孔雀の声を聞いて、まるでものすごい声量のカラスの鳴き声のようで、皆驚いていました(笑)

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頭の冠が特に印象的だったようです。

他にも真っ白な鳩や...

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睨みの効いた日本ザルも...

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そして海に着くと、裸足で砂浜の感触を楽しみ、貝殻を拾ってしばらく波と戯れていました(笑)

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ここではスカシカシパンという桜の模様が刻まれた白い貝(ウニの仲間)がとれるので、これを持ち帰って漂泊して色付けをしようと造形活動を考えていた学生たちは、探すのに夢中でした(笑)

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その後、桜の下で皆で昼食タイム。

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今日の体験を記録にまとめ、来週は総括しますが、学生たちは早速壁面製作をするようです。

桜が満開の壁面製作はフィンガーペインティングで、構図は見上げた感じがいいのではないか等々、いろいろ楽しそうでした。

子どもの遊びが楽しくなる環境を考えて行く中で、「自然」との触れ合いや体験に豊かさを感じ、前期は「どろんこ保育」を実践している保育園を見学したいとか、園舎をもたない「ドイツの森の幼稚園」の文献を探したいとか、6月の実習でこういうことをやってみたい等々、いろいろ盛り上がっています。

「五感で楽しむ遊び」を春祭りで体験し、チームワークもなかなかいい感じです。

ドクターフィッシュと極楽湯

今日も夕方、買い物の帰りに温泉へ。

青森市内や周辺には、相当な数の温泉がよりどりみどりなので、青森の人は皆さん温泉が大好きです。

私も温泉は大好きですが、行く時間的余裕がなくて年に5~6回くらいがいいところです。

その貴重な2回分をこの連休中に楽しんでおります。

今日行ったのは「健康と癒し」をコンセプトにしている天然温泉極楽湯

ここの設備と様々なサービスはかなり充実しています。

私の密かな楽しみはこれ、ドクターフィッシュです。

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お湯に足を入れると小さな魚が怖がりもせずに群がってきて、みんなで角質を一生懸命食べてくれます(笑)

かなりくすぐったいです。

何か愛着が湧いてきて、連れて帰りたくなります(笑)


その後、露天風呂でまだ明るい夕方の空を見上げていたら月がきれいでした。

まさにこんな感じ...(この写真は別の日に撮影したものですが...)

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飽きずに月を眺めて長いこと露天に浸かっていたせいか、今日も効用が出たのかあちこち身体が痛いです。

明日、明後日は授業もあるので、今日も朝からいろいろ仕込みをしていました。

これからもう一息、学生たちの喜ぶ顔を励みに頑張ります。

硫黄で白濁しているさんない温泉まで春を見つけながらの散歩

久々の休日、春の心地よい日射しを感じながら5kmくらい散歩に出ました。

今年は遅かった春の花々もようやく咲き始めようとしています。

木々の芽の柔らかい緑が、目に優しい景色を楽しませてくれます。

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道端にはいつの間にかつくしがたくさん顔を出していました。

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そしてこちらは近所にあるさんない温泉

近所でありながら訪ねたのは今日で2度目。ひなびた温泉で熊でも出てきそうな雰囲気です(笑)

硫黄臭が漂うかなり濃い温泉で、地下750mから汲み上げそのまま掛流しているのでお湯はかなり熱いです(^^;)

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入浴した後は肩凝りやあまり自覚症状がなかったところも痛みがじわじわ出てくるので、効いたのかな~となんだか実感できます(笑)

春風が心地よい休日の午後でした。

音楽人生の生き様がまさにライブだった大阪セミナーのゲストライブ

1日半職場を空けて亀ちゃんと竜宮城(大阪セミナー)に行っている間に、ものごとは凄まじく進行し...

戻ってきたら何日も経っていたかのようにまわりに不便をかけていたようです...

仕事の玉手箱を開けてしまい、まるで一気に老け込んだ浦島太郎です...

さてさて、今日増田さんから大阪セミナー&ライブのSetList & Musicians情報がセミナーのホームページで公開されました。
http://mtms.sblo.jp/article/55517599.html

改めてなんて豪華な顔ぶれ!そして選曲も順番も楽しみが増幅していくような見事なプログラムでした!

ライブハウスでプレイするということは、お客さんと手が届きそうな至近距離で、コミュニケーションすることそのものなんですね。

双方向のやりとりが行き交う空間の中で、ゲストの皆さんの存在感はすごかった。

Rockは音楽でかっこよさを極めていると思いました。

プロのすごい演奏を2~3列目あたりで目の当たりにし、表情も指さばきも何もかもが丸ごと鮮明に見えました。

セミナーの皆さんが「せっかく遠くから来たのだから」とわけのわからない私を前へ前へと押し出して優遇してくれたのでした。優しさが身に沁みました(T_T)

ごまかしが一切きかない空間で、皆さんの音楽のパフォーマンスが格別に凄い!のですが、それだけではなくて、トークも表情もとびきり素敵なのです。

そこには本当に個性の違いが面白いくらいバラエティに富んでいて、パーソナリティが絶妙に伝わってくるのです。

人として魅力があることと音楽がすごいことは極めると一致するということを感じました。

卓越した匠の技はプロだと当たり前なくらい軽々とフツーで、もちろんスリルのあるプレイはパフォーマンスとして面白いけれど、感動の源はそこじゃないですね。

演奏しているひたむきな姿や、音楽を心から楽しんでいる姿、音楽で掛け合いの自由を味わう姿、そして何よりも「かっこいい」の一語に尽きるんですね~

今回は、リハーサルから一部始終を見れたのですが、そこでのやりとりや状況は本番より喰らいついて見入っていたかもしれません。

リフが決まればあとは決めてなくてもできちゃうものだということを知って、本当にすごいもんだと感嘆しました。


初ライブハウスだった私にとって、PONさんのドラムのド迫力やベースの徳永さんや満園さんの太い音や強烈なリズム、大賀さんのギターの絶妙な表現は忘れられないですね。

近くだったので大賀さんがあんなに素敵な笑顔や表情で演奏される方だということをマジマジと見て、これじゃ男松本殿も惚れるわ...と頷いてしまいました。

本当に何もかもがゾクゾクするほどかっこいいんですよね~

Rockのリズムの味を知ってしまったらそれ無しじゃもうダメですね(笑)



今回のセミナーは最高のパフォーマンスを実際のライブで目の当たりにしたことで、まさに「ミュージシャンは言葉じゃなくて音楽で伝えるもんだ!」という増田さんの言葉を心に刻んだ大阪の夢のような一夜でした。

もちろん一番かっこよかったのはあらゆる意味で増田さんです!! 
増田さんが紡ぐ音や響きがいかに凄いものか!
増田さんと同じ楽器を代わる代わる別の人が弾いても増田さんにはなれないのです。
増田さんの音は増田さんにしか出せない!この凄さの意味がよくわかりました。

その増田さんのライブやセミナーを通して、音楽できる幸せに感動します。

そして今回の最高の瞬間をまた乗り越えるべく、これからも自分のピアノや音楽ともっと向きあっていきたくなりました。


だんだん寝ぼけて思考がぼやけてきましたが、書かないと切り替えられない私としては、ようやくこれでまた明日から次のチャレンジに向かえそうです!

あっ!もうひとつ忘れられないことがありました。

私と亀ちゃんとPONさんがLOVE PHANTOMを演奏していた本番で、気づいたらずっと満園さんが長い脚を抱えて私の左横に佇んでいました。

指先にずっと熱い視線を感じましたが、満園さんはベースは持っていなかったけれど一緒に音楽しているような温かい心が伝わってきました。

弾き終わって最初に声をかけて下さったのも満園さんでした。

忘れられない瞬間でした!

大好きになったミュージシャンが一気に増えた大阪の夜でした(笑)

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